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丹波篠山の「ろあん松田」で蕎麦懐石を食べてみた。その1。

今日は
丹波篠山の「ろあん松田」で蕎麦懐石を食べてみた。その1。です。
もうとんでもない田舎の集落で、丸山集落は人口19人だそうです。
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お昼の懐石6000円のコースです。
まず出てきたのは「揚げ蕎麦」
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桜の花びらが浮いた「出汁」
マグロ節を使っているとのことです。初めて聞きました。
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丹波らしく「黒豆茶」
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「焼き野菜」蕎麦板つき。地野菜らしく味が濃い・・
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「季節の前菜盛り」肉は「鹿のしぐれ煮」と「焼き鴨」
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徳島県祖谷産の蕎麦粉を使ったもり蕎麦。
十割ですね。
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今が旬のタケノコ
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「そばがき」そのままで頂きました。いい香りです。
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最後は「蕎麦の手巻き寿司」
値段だけの価値がある料理でした。
100418_10.jpg

追加で注文した鴨汁です。
100419_03.jpg

懐石では少し量が足りなかったので鴨汁と盛り蕎麦を追加しました。
鴨自体が美味い・・・料理法も絶妙で、鴨の汁を余すことなく楽しめました。
蕎麦は塩でいただきます。
100419_02.jpg

もちろん盛り蕎麦に至っては文句のつけようがない十割そばでした。
夫婦+息子(二十歳くらい)の家族経営。年に1回ぐらいならまた行きたいです。
でも遠いんですよね・・・。
100419_04.jpg



関連ランキング:そば(蕎麦) | 篠山市その他



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